「てるみくらぶ」ひっどいな!!って思います。ニュースを聞いていてもハテナがいっぱい。

2017年3月24日、突然朝から「臨時休業」になって、航空チケットが発見できない、ホテルの予約がない、などの状態になったようです。

私がニュースを聞いていて疑問に思った点を書き留めておきたいと思います。

破産ってそんなすぐにできるの?

破産ってそんなに簡単にできる手続きじゃやないと思いました。たとえば一個人が破産するとは手続きが違うのかもしれないけど、債務整理で破産する人だって1ヶ月は早くてもかかると思います。

破産するからには、そのための準備していた期間があるはずで、そのような状態にあったら「あの会社危ないらしいよ」とかっていう噂が出てもいいのに。

もし、準備していて計画的にお金を集めておいて倒産したなら、罪ですよね。

限りなくこの予想に近そうなきがする!そう考えて、

破産って弁護士とかが代理人になって手続きを行うんだと思うのですが、こんなことを代理人でやる弁護士ってどんな弁護士なの?と思いました。

そんな弁護士って人としてどうなんですかね。

急にホテルから部屋がないとか言われたり、航空券がなかったりする人がいるらしい

もし自分がそんなことになったら、英語もしゃべれないしもうどうにもできないようになるだろうなって思います。

ニュースのインタビューでは、行った先で本日以降部屋がないと言われて自腹でホテルを取り直したりして、

不安や怒り、てるみくらぶに連絡を取ったりして滞在中も楽しむことができなかったという女性たちを見ました。

そりゃそうだ。こんなの気の毒では済ませられない。

しかも、お金のかえってくるあてはないらしい

これが本当にわけわからんです。

弁済率が1%だとか、言われているようです。

本当に痛ましいと感じたのはてるみくらぶは最近は現金振り込み大歓迎ツアーみたいなものを積極的にやっていたらしいです。

現金払いならお安いのね!っていうことで旅行代金を現金でわせるようにしていたようです。

でもでも、テレビの情報ではありますがお金に関しては

現金で払った人→ほぼもどってこないらしい

カードで払った人→カード会社の対応次第らしい

このような対応のようです。

このような詐欺目的のような広告を掲載していたサイトや、新聞はなんのお咎めなしなんですかね。

このような問題のある旅行会社のツアーを掲載していた新聞や旅行情報サイトの対応は?

このあたりについては、調べてみましたがお詫び等を載せているものを見つけられませんでした。

広告の審査や情報の掲載について、申し込みの際に自分で確認してね、っていうことなんだとは思いますが「新聞に載っている」「信頼できるサイトに載っている」ということで一定の価値があった点はあるので新聞やサイトはもう少ししっかりしろよと思います。

破産2日前まで広告掲載があったそうです

やっぱり破産って今日しようと思ったら明日できるものではないと思います。

詐欺として、きちんとしかるべき機関が適正な対応をしなかったら日本は終わりですね。

これは自己責任で弁済されないですよ、でかたずけては、旅行じゃなくてもなんでもやりたい放題になります。

贅沢品を安く買おうと思った人が、安さにつられて損した話 ではない!

急に、現金を一生懸命集めてる感があるような会社には要注意ではあります。

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