Netflixのオリジナルドラマの「13の理由」を見ました。

なぜ、ハンナ・ベイカーは自ら命を絶ったのか?自殺して、ハンナ・ベイカーの経験を追体験するようなそんな映像が多いです。彼女が死んだ理由は彼女の吹き込んだカセットテープの中に。

彼女に起こった内容は高校生くらいの年代にありがちな大人や周りが見過ごしがちな些細なこと(些細じゃないこともあるけど)みんなの「ちょっと」が積み重なったら人を死なせるパワーになってしまう。

大人こそ見たほうがいドラマだと、思う。

ハンナの声が、グリーのブリトニーと同じだと思うんだけど、あのおバカキャラが頭に浮かんじゃってこのドラマはシリアスなのに、そのせいでちょっと最初頭に入ってこなかった(笑)

原作は「13の理由(原題13 Reasons Why)」ジェイ・アッシャー著
セレーナ・ゴメスが製作総指揮。ゴメスさん多才ですね。

テーマが自殺なのでシリーズ通してあまり明るくはないけど、見ていて考えさせられるし引き込まれる。

年代は違っても私たちにも同じような出来事がなかったか?

ちょっとしたバランスの崩壊で、自死を選ぶことになったかもしれなかった。

私の学校では後者の4階からの飛び降りによる自死にチャレンジした女の子がいました。

幸い、助かったけれど足が不自由なままです。

私は学校ではクラスが違っても塾でその子と一緒だったので話したりあったのだけど自殺するほどの悩みを打ち明けられるような存在ではなかったみたいで、そこ子がそんなに悩んでいるなんて知らなかった。

そんな思い出と重なった。

無関心とか無視とか、過干渉とか、バランスは難しい。

親世代こそこれを見た方がいいと思います。

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