ママ戻ってきて・・・。

顔に包帯ぐるぐるのママ。双子の兄弟はママじゃないんじゃないかって疑ってる。

鼻とおでことエラとかやったね(整形)って感じの包帯ぐるぐるで、はれぼったくなった皮膚も少し見えてるけど痛々しく。

こわい!なんでママあんなこわいの;

ああ、ママもこわいけど 子供のペットの虫がすごいこわい。(外国のGはなんで動きが遅いのだろう?)

子供にあんな虫を飼われたら発狂してすぐ捨てちゃう

 

気が狂った母親vs健気な双子 かと思いつつ見ていたんだけど

見る前は心霊系かと思っていたけど心理的な怖さの方だった。

 

すごく豪華な家、広い敷地で森とつながっていて裸で森を歩いても逮捕されなさそうに広い。

父親が不在で、おそらく離婚話でもめていて、暗い家の中。

子供のセリフと表情と、部屋の装飾なんかを見つつ、中盤まで来るとなんとドッキリ

 

ここから下はネタバレだけど、

「あれ?双子もしかして片方死んでる?」ってなんとなく気づく。

母親が双子片方しか見えてない。無視しているのかと思ったけど見えてないみたいだって。

ルーカスがエリアスに耳打ちする、それをエアりすは繰り返して話す。

あれ、、もしかして、、、

ルーカスは事故で亡くなったっていう母親のセリフ、母親の整形も事故のせいで必要だったのだろう。
ICH SEH ICH SHE という題名、直訳は ich 私 seh 見る、見ている

 

「見てる、見てるよ」
予算をかけなくてもこわい映画ができるよ!っていう見本みたいな気がしました。

 

よく、外国の映画だと他人の腹をきるとGやらムカデやらがわらわら出てくるんだけど

何か宗教的な背景があるのかと思ってググって調べてみたけれど、よくわからなかった。

映画セブンの雨のようにその映像だけで宗教的に意味を持つとか、そんな感じなんじゃないかと思ったのだけど、よくわからなかった。バカ辛い。

もっと調べてみたい。

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