15時17分、パリ行き

レンタルになったので、15時17分パリ行きを見た。実話の事件はタリス事件というらしい。

前に予告で、実話と言ってたので本当にあった話なのはわかっていたんだけど
演じているのがそのまんま本人だなんて、それは知らなかった。
主役の3人と、犯人に打たれた人と妻も本人、まで本人とは。
見終わった後にWikiで見て、ほえ〜とびっくり。
なんだか面白い、日本だったら自衛隊の人は本人役では映画に出られませんね。

スペンサーは学校で長い文章が集中して読めない.
アレックスは外ばかり見ていると。
担任らしき先生は2人はADD(注意欠陥)では薬を飲ませて授業に集中する方が子供にはいいといわれたり
2人はシングルマザーなんだけど、校長には父親と暮らす方が子供には幸せとか、
なんだか劣等感を植え付けるような学校で。

他にもいつか他人を傷つけると言われたり、学校ではちょっとした揉め事が増えていた頃
校長室行きの常連の黒人のアンソニーに出会って、バスケットボールの授業で同じチームになった気かっけて仲良くなって、
3人はサバゲーや軍に関する資料を読み漁ったり親友になっていった。だんだん軍人さんへ憧れは強くなって、

そのうちにアンソニーが引っ越すことに。
アレックスもお父さんに引き取られ遠くに。

スペンサーが、空軍のハイパーレスキューに入るというのでアンソニーにちょっと食べ過ぎ体型になってた彼はからかわれて「えーい!やるし!!」って言って本当にトレーニング&減量

空軍に入りました。でも第一希望には入れなくて、誰かの命を助けるヒーロー的な舞台には入れなくて
生存するためにどう行動するか、という守りの戦法を取る部隊へ行くんだけど、最初は不本意な舞台になって
ふてくされたスペンサーもここで身につけた柔術や救護がまさにこの事件で役に立つようになるのでした。

なんやかんやあって、3人はヨーロッパ周遊に出かける旅に出て、パリをルートに含めようか飛ばそうか考えているところで、やっぱりパリに行こうとのった列車で、事件にあってしまって。

学校時代にミソクソ言われた子たちだって、ADD注意欠陥のほうな特性の子だって、本当に興味を持った時、やるときはやるっていうとこ。

見終わる時には不思議〜な感じ。なぜ?本人主演で演技が独特だからかな?過去とさっきと今が入り混じって進むから?悪くない感じです。

サスペンスとかミステリーっぽい流れを期待すると見る人によってはつまらないかもしれませんけど、
私は劇場で見逃したのが残念かなってもいました。

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